梨人(なしんちゅ)のキセキ 梨で明和町をもっと元気に!

群馬県・明和町で、若手の梨農家や後継者などが集まり、2013年に立ち上がった団体「梨人」(なしんちゅ)。梨づくりのプロフェッショナルになることはもちろん、梨で町をもっと盛り上げようと、日々奮闘中。その足跡をメンバー4人が週替わりでつづっていきます。

2013年11月

 酷暑で早まった収獲開始も期待ほどではなく、盆最終日までに採れた幸水は全体の1割程でした。ジベ処理による熟期促進を、邪道とばかり言い続けるのも考え物です。

ジョイント畑に棚設置へ!!

朝夕の冷え込みがこたえるようになってきました。

我が梨のジョイント畑では、仮棚の撤去を終えて、来週から本格的な梨の棚作りが始まります。
当初は業者さんに施工を一任する予定でした。しかし、自分で作って棚作りを覚えた方が、今後何十年と梨農家を続けていくうえでとても大きなプラスになります。

もちろん、梨棚作りなどしたことがない自分が、たった一人でできる訳がありません。もちろん、そこには強力な助っ人の存在があるわけですが、彼については後日に書きたいと思います。まだ、彼について書いていいのかどうか、承諾を得てないので。

良いですねー、梨人

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梨の天ぷらにゼリー・・・。この1年試行錯誤して作った梨の加工品を披露するため、11月3日に梨人が地元明和町の産業祭りに出展しました。

梨の天ぷらは一度生の梨を乾燥機にかけて水分を飛ばし、半生状態にしたものを挙げました。事前に食べてもらった人たちには好評だったのですが、祭りでは賛否両論でした(^_^;) 物珍しさもあって試食は食べてもらえるのですが、購買までは至らないケースが多く、完売はできませんでした。まだまだ改良の余地がありますね。

一方で、ゼリーの評判は上々でした。完全手作り、ほぼ100%の梨果汁を使用したものです。市販品のゼリーの食感になれている人たちの中には「ん?!」と思われる方もいたかも知れませんが、無添加で100%果汁のゼリーとはこういうものだと訴えられたと思います。おかげさまで完売することができました。

お祭りには、今年、自分の直売所に来て頂いたお客様も応援に駆けつけてくれました。増田さんにけいこさんとそのご家族などなど、本当に嬉しかったです。感謝多謝。

また、祭り開始から終了までお手伝いをしていただいた中田君と平川さん、本当にありがとう。その後の打ち上げにも参加してもらって感謝多謝。今後とも梨人へのご協力よろしくお願い致します。

そして何よりも梨人4人全員でイベントに参加したことが嬉しかった。今年1年、お祭りイベントに全員がそろう機会がなかったので、4人が今の4人なりにそれぞれの仕事をこなしてくれたことに感謝です。なおちゃんは天ぷらの準備と当日はひたすらを梨天をあげてもらいました。あっくんにはお会計の管理と不器用ながらも接客をしてもらいました。けんたろうには遊軍として活躍してもらったし打ち上げでも場を盛り上げてくれました。みんなありがとう(^^)/ 梨人、良いですね、これからもよろしくなー

3日は晴れるかな

11月に入りましたね。いよいよ明後日は明和町の産業祭りですが、天気がもちそうでよかった。雨天でも祭りは決行しますが、天気によってお客様の数はまったく違うものになりますからね。

梨人のブースでは、2種類の梨の加工品を売るのですが、合計で200食分を用意させて頂きました。加工品ということで手間暇がかかり、利益は正直度外視。 売り残りがでれば赤字です。でも、「明和に梨人ありき」ということを知ってもらうためには絶好の機会なので、梨人メンバーも気合が入っています!

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