梨人(なしんちゅ)のキセキ 梨で明和町をもっと元気に!

群馬県・明和町で、若手の梨農家や後継者などが集まり、2013年に立ち上がった団体「梨人」(なしんちゅ)。梨づくりのプロフェッショナルになることはもちろん、梨で町をもっと盛り上げようと、日々奮闘中。その足跡をメンバー4人が週替わりでつづっていきます。

2016年02月

 酷暑で早まった収獲開始も期待ほどではなく、盆最終日までに採れた幸水は全体の1割程でした。ジベ処理による熟期促進を、邪道とばかり言い続けるのも考え物です。

機械の便利さ

はいどうも ふなっきーです・w・
今日は今剪定している梨園で枯れている木があったのでさっそく今年購入したチェーンソーで枝を落としました
DSC_0424
前までは手動のノコギリで切っていました
太い木では汗をかくほど時間ばっかりかかってしまい疲れてしまいます(´・ω・`)
このチェーンソーを購入してからはホントに時間もかからず切れてしまいとても便利です(・ω・)bグッ
その分気をつけて切らないと自分が危ないというデメリットもありますが・・・そうとう下手な切り方をしない限りは大丈夫だと思います
切った後の木の画像ですが
DSC_0423
もう半分以上枯れてしまっていて、いい枝はあったのですがこれは切って正解でした
残しておいてもいい梨の実はなりません・w・
今年切らなくても来年にはどうせ枯れてしまって切る羽目になるので今年切っておけば違うところからの枝で十分補えます!

関本梨園・ふなっき~

にゃんにゃんの日

はいどうも (*´∇`)ノ おひさ~しぶりです・w・
ふなっきーです(・∀・)
今日は2月22日はにゃんにゃんで猫の日らしいです!
それにちなんで今日は我が家のネコをたっぷりと載せたいと思います( ̄ー ̄)ニヤリ
まずは
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目つき悪いですが・・・うちの4匹の内の2匹の母親でもあるももちゃんです(=^・ω・^=)
最近夜寒いせいか自分のベットで寝ているももちゃん・・・
寝るのはいいんですけど足の上に寝られると重たくて寝返りもうてません(´・ω・`)
足を動かそうとすると気にきわないのかすぐに部屋をでていってしまいます



朝起きるとなぜかまた足元に寝ているなんとも可愛いやつです!!

次に
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その子供のめいちゃん(♂)です(=^・ω・^=)
親よりはるかにでかい図体の割にはケンカがめっぽう弱く・・・(見た目だけ強そうw)
そういえば梨人のメンバーにもそういうやついたなw
いつも近所のボスネコに負けてきます(´・ω・`;A) アセアセ
でも性格は優しくてなすがままされるがままで天然ちゃんでもあり家の癒し系デブにゃんです(^・ω・^)ニャー

次に
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その2匹目の子供のみーちゃん(♀)(=^・ω・^=)
神経質で絶対に抱かれないネコ・・・
エサとか催促するときだけビービー鳴く
通称ビービーみーw
常に人がくるとビービー鳴いてスリスリしてきて何かを求めてくる・・・たまにうざいけど憎めないやつです(^・ω・^)ニャー
もう1匹いるんですがなかなか家に帰ってこないので写真はありませんが
年寄りのもうおばあちゃんネコのチャトです(=^・ω・^=)
こいつもまたみーと同じでビービー鳴くうるさい猫です(=^・ω・^=)
とにかく牛乳が大好きなネコw
帰ってきては2回は絶対に飲んで出て行くネコですwそれまではずーーーーーーーーと 2回くれるまでは家に居座りますw

以上が我が家のネコでした!!!

関本梨園・ふなっき~

梨食べたい

今日も読んでいただき、ありがとうございます。えぇファームの東です。

雨の翌日ということで、冷たくて強い風が吹く一日となりました。こんなに強い風は久しぶりな気がします。明和にやってきた年には、毎日毎日この上州名物のからっ風が吹いていて、ぶるぶる震えながら剪定をしていた記憶があります。

さて、年末からスタートした剪定作業ですが、明日でゴールを迎えられそうです。2月半ばの終了予定を1週間ばかしオーバーしてしまいましたが、許容範囲の下旬に終わらせられて、少しほっとしています。

予定が遅れたのは、ジョイントの剪定が予想以上に手間がかかったことでしょうか。

image

当ファームのジョイント園は、2か所にあって、面積は計35㌃ですが、3日もあれば終わると思っていました。が、誘引ヒモを駆使して一本一本枝を寝かしたり、3月下旬にジョイントする部分の処置をしたりと、1週間は多く時間を食ってしました。とはいえ、まだまだ育成中の段階ですので、来年以降はさらに時間がかかることが予想されます。

剪定が終われば、梨農家はヒマだろうと、思われるかも知れませんが、当ファームは息つく暇もなく、今月下旬から肥料を投入していきます。おそらく、1週間かかります。

その後、剪定の手直しや花芽の整理などを実施し、いつでも梨の花が咲いていいように、準備をします。

よく考えてみると、幸水の収穫までもう半年を切っている訳ですねー。収穫なんて、気が早すぎると思われるかも知れませんが、これだけ手間暇かけている梨たちです。早く、今年の実を食べたい!と、ついつい考えてしまう、今日この頃です。


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新規就農とお金の不安④

今日も読んでいただき、ありがとうございます。えぇファームの東です。

前回の続きです。


農業資金や生活費について、新規就農者に有利な制度があることを書いてきましたが、自己資金をまったく用意しないで就農することはおススメしません。

というのも、新規就農とはお天道様が相手の何が起こるかわからない農業界という世界に、栽培・経営技術が素人に近い状態で飛び込むということです。初年度から計画通りにいかないことはざらで、私も梨もネギも失敗して売上はほぼゼロでした。

そうなると、青年就農給付金は次年の運転資金に充てて、生活費は貯金を切り崩すしかありませんでした。わずかとはいえ、もしあの時の貯蓄がなければ思うと今でもゾッとします。


お金の不安は、経営上はもちろん、事業主自身の精神上もよろしくありません。この不安を少しでも和らげてあげるためにも、有利な制度の活用を視野に入れながらも、最低でも1年間の生活費は蓄え、就農に備えたほうが無難という訳です。


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新規就農とお金の不安③

今日も読んでいただき、ありがとうございます。えぇファームの東です



さて、タイトルにある通り、前々回の続きです。生活費について。

2012年から「青年就農給付金」がスタートしました。年齢制限など条件がありますが、新規就農者は年150万円を5年間受け取れます。月に換算すると12万円程度ですが、税金の支払いを含めた最低限の生活費には足り得るはずです。

補助金なので返済の必要はありませんが、5年以内に離農してしまうと返還の対象になります。

前々回に書いた融資制度に加えて、この給付金のどちらも利用している私ですが、「5年間」というのがキーワードだと感じています。この期間でどれだけ栽培技術を向上させて、販路を開拓して、売上を伸ばして、借金を返済しつつ、次年以降の運転資金を確保し、生活費まで稼ぎ出せるか、です。

とはいえ、豊富な資金を用意できる方以外には有利な制度であると考えられます。詳しくは就農地区の普及員や役場の担当者などにお問い合わせください。



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