TKB47(矢沢)です。
 先週、初めて?投稿を飛ばしてしまいました。昨日も、県庁広報担当の方にお会いした際に、「最近更新が滞っていますね」とのご指摘。読んでいて下さる人がいることを再認識しました。

 過剰な手入れをしつつも、剪定はようやく8割終わりました。剪定に限らないことですが、道具の選択は作業の能率に大きく関わります。
DSCN0534
 ハンドナイフ。指にはめて誘引ヒモを切る道具。剪定ばさみで切るよりも所用時間は明らかに短い。使い始めて10日ほどですが、ヒモを結んだ後に手が腰に行かなくなりました。

DSCN0536
DSCN0545

 誘引ヒモ。右は私が東京で使っていたもの。左は前橋の師匠が使っているもの。素材はともにクラフト紙、麻の芯入りですが、見ての通り撚り方が違います。右は三つ編みで、締める際に抵抗が多く、ほつれやすいという難点あり。さらに価格差。左:@970円(送料込み)、右:@1,550円+送料。1mあたりでは左:1.9円、右:3.9円+α。優劣は自明です。